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翼をください

翼をください
鳥のように大空を飛びたい

この2週間あまり、TV、インターネットの画面に写される破壊された祖国の姿、しかしその苦難の中でけなげに生きる人々に何度涙したか分りません。
でも泣いているだけではなくなられた方々に申し訳ない、自分には何が出来るか?今分かったことはこれまでやって来たことを一生懸命頑張ること。ボクはカメラマンだから今まで以上に良い写真を撮ることです。
津波が押し寄せて来た画面を見たとき「翼があったならーーー」と思いました。
その思いをデジブックにしました。
「頑張れ日本! 負けるな東北!」
家族を、友人を亡くされた方、被災された多くの方々へ心からお見舞い申し上げ、強い日本の復興をお祈りしております。


デジブック『 翼をください 』



どうかご高覧下さい。
カズ・タカハシ


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テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

動物たちの秋

"デジブック”動物たちの秋
イエローストーン&グランド・ティートン国立公園




最近日本からのニュースで「人間がクマに襲われた話しや」「イノシシが民家に侵入し人に噛み付いた」話しが伝わって来ました。
これには何か笑い話では済まされない深刻な状況を想像してしましました。
動物たちがこんなにミーン(意地悪)になってしまったのは人間の方に原因があるように思えてきます。動物たちは住みにくくなった環境を作った人間たちに警告を発しているのではないでしょうか?
ところでアメリカではまだ野生の動物たちは穏やかです。
人間と動物たちの間には尊敬という不可侵条約みたいなルールを感じます。こちらの動物は人の姿を見るなり理由なしに噛み付いた話しは聞いたことがありません。

今月の「アメリカ探険」はロッキー山脈の中の国立公園、イエローストーンとグランド・ティートンです。
厳しい冬になる前のほんのひと時、季節も野性動物達も輝いていました。
いつもの様にデジブックのスライドショーを作りましたので、秋の夜長、楽しんで頂ければ幸いです。




テーマ : 動物の写真
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デナリはもう秋の色

アラスカ夏物語りpart-3
デナリはもう秋の色


表紙-2のコピー 


皆様のご支援を頂いたアラスカ夏物語り1-2 の締めくくりは再びデナリ国立公園からパート3です。
アメリカの国立公園の中で、このデナリはイエローストーンと同じくボクが一番好きな場所です。
公園にアクセスするのも大変で、しかも中に入っても思い描いた写真を撮るには大変な忍耐と幸運が必要です。
でも野生の動物たちに出会えた時、その苦労も吹き飛びます。
動物園やクマ牧場のクマさん達しかみた事のない人にはここに生息するクマや他の動物たちがなんて生き生きと輝いているか分るでしょう。
冬を迎えてデナリ国立公園は9月15日で閉鎖されます。その前にデナリの一足早い一番美しい秋を皆さんにお届けできるのをとても幸せに思います。
今回は8月19日から4日間キャンプしてきました。
冷たい雨に降られ、炊いたご飯はおこげで真っ黒……………
旅行記の方は下記にアップしましたので、デジブックともどもご覧頂ければ幸いです。











テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

青森ねぶたと徳島阿波踊り

青森・ねぶた祭から徳島・阿波踊りへ
8月、2年前の暑い日本の夏が思い出されます。
アメリカからホテルの予約なしで(全部ソールドアウトで)青森のねぶた祭に直行したのでしたが、
しかし青森市内のホテルは予定どうリ全て満杯で、仕方なく弘前市内まで行ってようやくビジネスホテルに一部屋が見つかりました。しかし不幸が幸いして、ちょうどここでも弘前ねぷた祭が行われていました。そして五所川原市でも五所川原立佞武多(たちねぶた)があることを知り、青森県を代表する3カ所のねぶた祭を汽車に乗って別の町へ毎晩通い、取材することができました。
3カ所ともそれぞれ特徴がありますが、しかし青森市内のねぶた祭には圧倒されました。300万とも言われる見物客で市内は溢れかえリハネトと呼ばれる踊り手達が祭を盛り上げます。
そして最後はねぶたは海に帰り花火の下で幕を下ろしました。

新しいバックミュージックに合わせて再編集したデジブック「ねぶた祭・The Nebuta Festival」です。
再アップしてから4千430あまりのアクセスと数多いコメントを頂きました。有り難うございました。






苦い思いでの阿波踊り撮影
その翌週(今年は8月12-15日)が徳島市の阿波踊りで青森からこちらへ直行したのですが、徳島市内のホテルは同じく何処も満杯で、鳴門市にようやく一部屋見つけてそこから電車で通いました。
阿波踊りは誰でも勝手にフリを付けて踊っているのかと思っていたのですが、これが大違い、足先から指の先まで全員が一糸乱れぬ統制の取れた動きで踊っているのです。
これには驚きました。そして美しい。
ボクはこの時ある東京の新聞社に御願いして報道用の腕章を借りてメイン会場の中に入ったのでしたが、阿波踊りの取材には阿波踊りを仕切っているところの腕章でなければ中に入れないと言うことを知りませんでした。
身体の大きな男が図々しく踊り手の真ん前で写真を撮っているのが目立ったのでしょう。係員がやってきてすぐに追い出されました。
そんな苦い思いでのある阿波踊りでしたが、一度は見たかったこの2つの祭を写真にする事ができて疲労困憊の2週間でしたが、長年の溜飲が下がったのでした。


徳島・阿波踊り・Awa Dance in Tokushima




お祭りの撮影テクニック
お祭りの撮影では写真撮影にも工夫をしています。
この激しい動きや興奮を自分も身体で表現しようとスローシャッターでのズーミングや流し撮り、カメラの回転などを多く使いました。五所川原の立ちねぶたの撮影は三脚を使い、5秒くらいのスローシャッターにしてストロボを1発当てて動きの中に人物を一瞬止めたものです。
ズーミングや流し撮りで注意する事は、ストロボを使って一瞬動きを止める事です。ストロボなしでは全てが流れてしまってメリハリのない写真になりがちですが、ストロボで写真の中に動きを止める事でインパクトが強くなります。ストロボ撮影で注意する事はストロボの光を弱めに設定してあくまでも補助光として使う事です。
デジタルカメラではすぐにモニターで確認できますので失敗を恐れずに挑戦すればすぐに上達できると思います。

「上記のアドバイスは上記のデジブックを見られた方たちからどうして撮影したのかと言う質問が圧倒的に多かったので説明させて頂きました。」





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テーマ : 祭り/イベント
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アラスカ夏物語り-2

「アラスカ夏物語り Part-2 ・北に生きる動物たち」

alaska夏物語り


アンカレッジから南へ290マイル、アラスカ半島の付け根にあるのがカトマイ国立公園です。ここはコディアック島と並んでサケ漁で有名なグリズリーベアーの生息地です。夏場はどこへ行ってもクマ、クマで、ここでは人間よりもクマの方が優遇されています。7月になるとここの川に何万匹ものサケが上がってきます。そしてそれまで山の中にいたクマたちがこぞって川に集まりサケ漁をはじめます。ここのクマたちが一番活気に溢れる季節です。そこの東側(アンカレッジから130 マイル南)へ行くと海に落ち込む氷河で有名なキーナイフィーヨルド国立公園があり、温暖な気候と入り込んだ海岸線にはクジラを始めいろんな海の動物たちを見ることができます。今回は、他にも7カ所の国立公園を回り、北に住む動物たちを特集してみました。「アラスカ夏物語り Part-2 ・北に生きる動物たち」をデジブック、スライドショーでお楽しみください。




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プロフィール

カズさん

Author:カズさん



全米の国立公園全58カ所を踏破したカメラマンが、60歳を機にアメリカ探険に再挑戦。観光では行けない、大自然と野生動物たちとの出会い。そして故郷日本へ帰り日本の野生動物、心の風景そして祭りに感動、28年ぶりの「日本再発見」を紹介します。それぞれの作品はデジブックのスライドショーで楽しめます。



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